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 【2026年1月最新版】台湾・台北周辺のインスタ映えスポットまとめ

レトロな街並みと最先端カルチャーが共存する台湾は、写真好きにはたまらない旅先です。台北の高層ビルから九份のノスタルジックな路地、夜市のにぎわいまで、歩くだけでシャッターを切りたくなる風景が続きます。

日本から約4時間、時差は1時間と気軽に訪れやすい点も魅力。思わず誰かに見せたくなる一枚が、きっと見つかります!

目次

台湾でインスタ映え写真を撮るときのポイント

台湾でインスタ映えを狙うなら、街の空気感を写し取る意識が大切です。被写体だけでなく、背景に看板や人の流れを入れると台湾らしさが際立ちます。撮影場所は有名スポットに限らず、駅周辺や路地裏もおすすめ。徒歩10分圏内に撮影向きの景色が点在しているため、移動の合間に気軽に撮れるのも魅力です。

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時間帯

時間帯によって写真の印象は大きく変わります。朝は7時〜9時頃が狙い目で、柔らかな自然光と人の少なさが魅力です。昼前後は光が強くなるため、屋根のある市場やカフェでの撮影がおすすめ。

夕方は16時30分〜18時頃が最も美しく、街全体が温かみのある色に包まれます。夜は19時以降、夜市のネオンや屋台の明かりが映え、活気ある台湾らしい写真が撮れます!

季節

台湾は一年を通して撮影を楽しめますが、特におすすめは11月〜3月です。この時期は気温18〜24度前後で湿度も比較的低く、空気が澄んで写真がくっきり写ります。

春は花や緑が多く、柔らかな雰囲気に。夏は30度を超える日が多いものの、青空と濃い緑が南国らしさを演出してくれます。季節ごとの色合いを意識すると写真の完成度が高まります。

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台湾ならではのポイント

台湾らしさを可愛く写真に残すなら、漢字が並ぶ看板や赤い提灯はぜひ取り入れたいポイントです。特に夜市は、赤や黄色の看板がきらきらと輝き、写真全体が一気に華やかになります。背景にネオンを入れるだけで、台湾旅行感のある一枚に仕上がります。

タピオカドリンクや小籠包を手に持って撮るのも定番。少し斜めから顔と一緒に写すと、ラフでおしゃれな雰囲気になります。街中にはカラフルな壁画やレトロ可愛い建物も多く、歩くだけで撮影スポットが次々に登場。1日で10カ所以上楽しめるのも、写真好きな女子旅にうれしいポイントです!

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台湾インスタ映えスポット

台湾には、写真に収めた瞬間に旅の記憶がよみがえるインスタ映えスポットが数多く点在しています。近代的な高層ビルと歴史ある街並み、自然と都市が共存しているのが台湾の魅力。

台北市内だけでも、電車や徒歩で回れる範囲に個性豊かな撮影スポットが集まっています。昼と夜で表情が変わる場所も多く、1日で違った雰囲気の写真を楽しめます。

台北101

高さ508メートル、地上101階建ての台北101は、台北を象徴するランドマークとして世界中から注目を集めています。展望台は地上382メートルに位置し、晴れた日には淡水河や遠くの山並みまで見渡せる絶景が広がります。外観を撮るなら、少し距離を取って見上げる構図がおすすめです。

夕方18時頃は空がオレンジ色から群青色へと変わり、ビルのライトアップが始まる瞬間を狙うと、昼と夜の表情を1枚に収められます。足元から真上を見上げるアングルも迫力があり、SNS映えする1枚になります。

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九份

台北市内から車で約1時間の山あいに広がる九份は、赤い提灯が連なる幻想的な街並みで知られています。細い石段と木造の建物が続く風景は、まるで映画のワンシーンのよう。

インスタ映えを狙うなら、提灯に明かりが灯る17時以降がベストタイムです。阿妹茶樓の前に立ち、少し見下ろす角度で撮ると、提灯の列と坂道の奥行きが一度に写り込み、立体感のある写真になります。雨上がりは石畳が濡れて光を反射し、よりドラマチックな1枚が完成します。

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十分

十分は台北駅から電車で約1時間20分、線路のすぐ脇に家々が並ぶ独特の景観が魅力の町です。ここで有名なのが、願い事を書いた天燈を空へ飛ばす体験で、1個150元前後から楽しめます。

カラフルな天燈が一斉に舞い上がる光景は、まさにシャッターチャンスの連続です。撮影時は線路の中央に立ち、天燈が上昇し始めた瞬間を連写するのがおすすめ。青空を背景にすると色が際立ち、縦構図にすればSNS向けの1枚に仕上がります。

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国立中正紀念堂

蒋介石を記念して建てられた国立中正紀念堂は、敷地面積約250000平方メートルの広大な公園の中心にそびえ立つ白亜の建物です。青い瓦屋根と白い壁のコントラストが美しく、正面の大階段を見上げる構図は定番の撮影ポイントです。

毎正時に行われる衛兵交代式は約10分間続き、整然とした動きと荘厳な雰囲気が写真にもよく映えます。午前中の柔らかな光の中で撮ると、建物の白さが際立ち、爽やかな印象の1枚になります。

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饒河街觀光夜市

台北市松山区にある饒河街觀光夜市は、全長約600メートルの通りに屋台がずらりと並ぶ、活気あふれる夜市です。入口にそびえる赤いアーチゲートと、一直線に続く屋台の灯りは、それだけで写真映えする風景を作り出しています。おすすめの撮影時間は18時以降。

空が群青色に染まる頃、屋台の明かりが一斉に灯り、赤や黄色のネオンがより鮮やかに写ります。通りの中央から奥を見通す構図で撮ると、光のラインがきれいに伸び、臨場感のある1枚になります。

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四四南村

台北101のすぐそばにある四四南村は、かつての軍人住宅をリノベーションしたレトロな集落です。低層の白い建物と石畳の路地、そして背後にそびえる台北101の近代的なシルエットの対比が、ここならではのインスタ映えポイントです。午前中の10時前後は観光客が比較的少なく、路地を広く写し込めるチャンス。

建物の間から台北101が見える位置を探し、少しローアングルで撮影すると、レトロとモダンが同時にフレームに収まります。カフェのテラス席でコーヒーを手にしたワンカットも、穏やかな台北時間を切り取ったような1枚になります。

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情人橋(淡水)

淡水河の河口近くに架かる情人橋は、全長約196メートルの歩行者専用橋で、夕景と夜景の美しさで知られています。白いアーチ型のシルエットは、昼は青空に、夜はライトアップに映え、時間帯によって異なる表情を楽しめます。特におすすめなのは、太陽が沈む17時30分前後。

空がオレンジ色から紫色へと変わるグラデーションと橋の曲線が重なり、ロマンチックな1枚が狙えます。橋の中央付近から淡水の街並みを背景に撮ると、奥行きのある構図になり、旅の締めくくりにふさわしい写真になります。

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猫空ロープウェイ

台北市文山区にある猫空ロープウェイは、全長約4030メートルの路線で、市内の喧騒を離れて空中散歩を楽しめる人気スポットです。ゴンドラから見下ろすと、茶畑の緑や台北の街並みが広がり、晴れた日は遠くの山々まで一望できます。

特に床がガラス張りのクリスタルキャビンは、足元まで景色が写り込み、スリルと開放感のあるインスタ映え写真が撮れると話題です。おすすめの撮影時間は16時前後。やわらかな夕方の光が山肌を照らし、緑のグラデーションがより美しく写ります。

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北投温泉

台北市北部に広がる北投温泉は、日本統治時代から続く歴史ある温泉地として知られています。硫黄の香りが漂う温泉街には、木造の旅館や洋風建築が並び、どこを切り取っても情緒あふれる景色が広がります。中でも北投温泉博物館は、赤レンガと白い木枠のコントラストが美しく、階段や回廊は撮影スポットとして人気です。

午前中の10時頃は観光客が少なめで、建物全体をゆったり写し込めます。温泉街の坂道を少し見下ろす位置から撮ると、湯けむりと街並みが重なり、旅情あふれる1枚になります。

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台湾インスタ映えグルメ

台湾グルメは、味だけでなく見た目の華やかさも魅力です。街中には写真に収めたくなるスイーツや伝統グルメが多く、歩きながら気軽に撮影できるのもポイント。カラフルな食材、湯気や氷などの質感、店構えまで含めて一枚に収めると台湾らしさが際立ちます。昼と夜で雰囲気が変わる店も多く、食べ歩きそのものがインスタ映え体験になります。

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タピオカミルクティー

台湾発祥のタピオカミルクティーは、今や世界中で親しまれる定番ドリンクです。大粒の黒いタピオカと、ミルクティーの淡いベージュ色のコントラストが美しく、透明カップに入った姿はそれだけでインスタ映えします。氷の量や甘さを選べる店も多く、自分好みの1杯を作れるのも楽しみの1つです。

撮影時は、屋台のカラフルな看板を背景に、カップを少し斜めに傾けて持つと立体感が出ます。ストローでタピオカをすくい上げる瞬間を狙うと、動きのある写真になり、台湾の街歩きの雰囲気がより伝わります。

マンゴーかき氷

マンゴーかき氷は、鮮やかな黄色と迫力ある盛り付けがインスタ映えする台湾定番スイーツです。ふわふわの氷の上に完熟マンゴーがたっぷりのり、上から撮る構図でも立体感が出ます。1皿は直径20cm前後と大きく、写真に収めた時の存在感も抜群。

気温30度を超える夏場は特に人気が高く、行列ができる店も多いです。氷は溶けやすいため、提供されたらすぐ撮影するのがきれいに残すポイントです。

豆花

豆花は、白くなめらかな見た目とやさしい色合いが写真に落ち着きを与えてくれる台湾スイーツです。器に盛られた豆花に、タピオカやピーナッツ、仙草ゼリーなどを加えることで、シンプルながら奥行きのある一枚になります。透明感のあるシロップが光を反射し、自然光で撮ると質感がきれいに写るのもポイント。

ローカル感のある店内や屋台の雰囲気を背景に入れると、台湾らしさがより引き立ちます。甘さ控えめで、食べ歩きの途中でも撮影と実食を楽しみやすいのも魅力です。

九份阿妹茶楼

九份阿妹茶楼は、赤い提灯と木造建築が生み出す幻想的な外観そのものがインスタ映えする名所です。特に夕方17時以降、提灯に灯りが入る時間帯は雰囲気が一変し、階段下から見上げる構図が人気。建物全体を入れることで、九份らしいノスタルジックな世界観を表現できます。

店内では急須や茶器、立ち上る湯気が写真に情緒を加えてくれます。混雑しやすいため、比較的空いている早めの訪問が撮影しやすいポイントです。

まとめ

台湾のインスタ映えは、街並み・自然・グルメがバランスよくそろっている点が最大の魅力です。台北101の都会的な景色、九份や十分のノスタルジックな風景、夜市やスイーツの色彩豊かなグルメまで、歩くだけで被写体に出会えます。

移動や観光スポットをまとめて回れるツアーを取り入れると、限られた滞在時間でも効率よく名所を巡れるのも嬉しいポイントです。時間帯や季節を意識し、台湾らしい背景を取り入れることで、旅の空気感まで伝わる1枚に。写真を通して、台湾の楽しさを存分に味わえる旅になります!

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